Southern Winder's Cafe
宮城県の女声合唱団『南風』です!イベントやコンクールに向けて、毎週?土曜日、長町コミセンにて楽しく活動しております。では、実際のところどんな活動をしているのか…いろんな視点からお伝えできればと思います♪

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語尾の処理

あけましておめでとうございますm(_ _)m

南風は、2月が早速アンコン出場となります。
少人数ではありますが、南風らしい曲づくりを追求していきますので、
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年一番の練習ですが…


今度はソプラノなしの練習でした。

真ん中がいなかったときは、「真ん中は大事」と感じたものですが、
ソプラノがいなくても、「ソプラノは大事」と改めて思いました。

…要するに、合唱ってどのパートも重要な要素なんですね!
派手、地味かかわらず。


さて、練習ですが、
今回は「音の処理の仕方」を重点的にやってみました。


まず、前半の「lehuna」のnaの部分。

naは上にふわっと浮かせるようなイメージで、
具体的には、nnaのようにnの子音を長めに言うとうまくいくようです。


そして、後半の「Ordu batzuk oraindik」の休符前の「rain」も。

今まではわりとrainを強めに言っていた感じでしたが、
それだとドイツ語の「ein」の響きのようだとの指摘が(なるほど)

ここも、ストレートにではなく、浮かせるようなイメージで次のdikに続け、
むしろdikで音を膨らませて、falta diraを豊かに歌って行きましょう!

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